愛と桃舎とは

【星読み(by松倉ゆみさん)から紐解く、愛と桃舎 Love & Peachとは?】

セラピストカップルである、あぜ&みかのセラピールーム愛と桃舎。
それぞれの人生の困難の中で、お互いの中に探し求めていた姿をみるように出会った二人。
その運命的な出会いを経て、愛と桃舎を設立するに至ったあぜとみか。

二人ともがクライアントとしてセラピーの世界に入り、体験してきた苦難や困難をさまざまな手法で扱い、それを克服してきたからこその実感に溢れた真の意味で役立つセラピー・カウンセリング・ヒーリングを提供し続けて14年。

愛桃が設立されたのは2003年のこと。いて座冥王星の時代。

さまざまなテクノロジーが発展したのとは裏腹に、世相を揺るがす災害や事件、海外では戦争の勃発。宗教的なものや目に見えないものの影響が、空気を取り巻くようになってきていた時代。

スピリチュアリティや心理が関わる事柄に世間の注目が集まりだし、表向きは平和な日常というものが普通に感じられるようでもあったが、ある意味アンビバレンツなムードに満ちていた。

そんな中、時代の空気にも促されるかのように、あぜとみかの二人ではじめた愛と桃舎を占星術的に紐解いてみると・・・。

いち早く敏感に空気を察知、手を差し伸べてものごとを内側から捉え、共感しつつ理解しつつ、冷静的確な状況判断で世界を変える、そんな愛桃精神とその胸にあるものは、クライアントの困難の解決と、よりシンプルなその人らしさを取り戻していくことへの手助け。

それこそが使命かつ理念であり、そして愛桃から世界へと放たれる愛かもしれない。

先人から学んだものを最新かつ確実なものにしたいと、最大限の効果をもたらすようにと、臨床で練りあげた様々な手法。創意工夫も忘れない。

共感力で寄り添ったあとは、クライアント自らが世界とバランシングしていく。
そんな場を提供したいし、結果を出してナンボの精神。
エネルギー高めの愛と桃。人生を調和化させる効用アリ。

二人のパートナーシップは、愛を示す天体である金星と、知を象徴する水星が、互いに手を取り合った宇宙的な示唆によるもの。その愛と知をもって、世界を変容させていく任務を与えられる。
そして知の力=水星とは、戦いの神としての側面を隠し持つヘルメスの姿。

真の愛を地上にもたらすための、聖なる戦いの実践の場でもある愛と桃舎。

その聖なる戦い、真の愛とは、困難に苦しむ悩み多き愛すべき人々が、本来の自分自身に戻る道に向かう為の手助けをすること。

暗い闇の中から、新たな世界へとナビゲートすることはけして容易なことではなく、二人はそれぞれに自身の困難と向き合い様々な心理的手法やヒーリングを研究していく。

本当に役に立つもの、それだけを選びながら…。

知性を通して、分かり合うこと。
そして愛を実現すること。
それらを追求してきた愛と桃舎。

そして時に、分離した個人であるがための悩みに、二人は苦しみを得る。
具体的な困難として、魂を引き裂かれるような体験が訪れる。
離婚そして復縁という一連の出来事も、二人の強固な結びつきと、その使命を再認識させ、真の愛と光を取り戻す過程であることを、のちに知ることになる。

二人が共通して持つ、人間に対する愛と、そして知の力。

(どこか司祭のようなあぜと、白い鳩を従えて、神聖さを受け持つみか。)

かつてどこかで出会い、志を共にした同士達との邂逅。

自らの実体験として、その暗い闇を見つめ深い森を抜けて来た者たちだけが扱える、深いトラウマやどうにも出来ないと嘆く苦悩。

その深い傷の癒しをしないことには救われない魂。そんな魂達に、手を差し伸べるために、時空を超えてやってきた、それが愛と桃舎。

 

 


【星読み(by松倉ゆみさん)から紐解く、みかとは?】

畦倉美佳(あぜくらみか)
1968年4月26日。島根県安来市(出雲地方)にて生誕。

神話的なものともつながりの深い土地にて生れ落ち、最初の夫との学生結婚・その後の離婚を経て、現在のパートナーであるあぜと出会う。

困難や苦難ばかりが起こる人生に、セラピーやヒーリングを学ぶ中、自身のトラウマを癒し解消するだけではなく、使命である「人を真の意味で助けていくこと」の意味を身をもって知る。

それは生来約束されていた神的なものとの由縁と、自身の役割を果たすためにもたらされたもの。
実は生まれついての奉仕者・ヒーラー体質であることにも関連。

2003年、時は訪れ、あぜと二人のセラピールーム、愛と桃舎を設立。

現実的な物事とスピリチュアリティや神秘的な事柄をも同時に扱える、どんな困難にも立ち向かえることを約束された状況反転力の高い牡牛座の太陽に、蠍座のアセンダントを持つみか。

現実を力強いものへと変化させる中で、スピリチュアルな変容をも促す働きを併せ持つそのセッションスタイルは、時に神秘的でもあり、そしてクライアント自らが自己信頼を取り戻すことを可能とする確実な力に満ちている。

高いプロ意識を持つ、頼りがいのある実力派セラピストとしての一面に、どこかに少女の面影を残す可愛らしい女性としての佇まい、という独自の二面性を持つみかに、パートナーのあぜのみならず信頼を寄せるクライアントは数多い。

セラピストが苦手とされる実務面も先見の明と企画力という能力を持ち、あぜと二人三脚の愛と桃舎も、開業セラピストが生き残るのが厳しい中で、創業14周年という実績を誇る。

 

 


【星読み(by松倉ゆみさん)から紐解く、あぜとは?】

畦倉充隆(あぜくらみちたか)
1964年4月10日。茨城県水戸市にて生誕。

就職先を解雇されたことから、以前から感じていた生きていく上での違和感を、ひきこもるという事で味わう体験を持つ。

のちに家庭教師の仕事を得るものの、最初の妻との結婚・離婚という人生における事件も訪れた果てに、ほどなくして運命的に、みかと出会う。

2003年、みかと共に、愛と桃舎を設立。

違和感とは社会の在り方であったり、既存の考え方では収まりきれない何者かの存在を自らの中に感じ、その傷を見つめる中で編み出した様々な手法は、同じように何らかの傷を負った人々に役立つようにと更に研鑽されてゆく。

深い絶望から来る気配を、前進する力に変容させようとするあぜの苦悩は、セッションの現場での何気なく放つ言葉において、レスキュー状態的なクライアントを深い安心へと連れて行くほどの光と魔法の蘇生力に姿を変える。

一見、飄々とした雰囲気の風貌と、軽妙な話術を得意とする双子座のアセンダント。

そこに不可能を可能にするという宿命を持ち、牡羊座太陽のバイタリティが加わることで「困ったことがあったら来い」という力強くも健全な依存を可能とさせるスタンスと実力に、クライアントからの絶対的な信用と口コミが集まり、セラピー界の中でも異端児的存在でありながら信頼と愛情を寄せる同業者も多い、いまもひきこもり気味のカリスマ体質。